引っ越しは家具処分のチャンス!

引っ越しは家具の整理の一大チャンスでもあります。
普段、なかなか捨てられないものでも、思い切って処分できるチャンスです。
リサイクルショップに売る事で、引越し料金の節約にもなります。
例えば、現在フルに使っている家具でも新居のサイズに合わなければ、潔く処分する必要があります。
また、エアコンのように取り外しや設置費用まで考えると、逆に新たに購入した方が安く、更には技術の増した省エネ効果で電気代まで安くできる場合もあるのです。 しかしながら、処分するとなると費用がかかる場合もあるのが痛いところです。
そこで最大限に利用したいのが、リサイクルショップやフリーマーケット。 最近はインターネットオークションでの取引も盛んです。 それらを通して、出来るだけ誰かに、例え少額の金額ででもお譲りしてみては如何でしょうか。

標準的な家庭生活とは?

この国の「標準的な家庭」とはどうやらサラリーマンの事をさすようですが、他方で、自営業や、一次産業に携わる人々の人口比は決して少ないものではありません。サラリーマンの方は、9時から5時まで、あるいは残業して更に長い時間帯を拘束されて過ごしますが、農家や漁業者、あるいは、自営業者は、そういった拘束はありません。
もちろん、忙しい時は、どこまでも忙しいのですが、その代り比較的時間の自由が利きます。
中には、自由時間が一切ないという自営業者もあるかと思いますが、それでも、サラリーマンのように時間が完全に拘束されるわけではありません。
収入が減っても良ければ端的に言えば、いくら休んでもOKなわけです。その代り休んだ分の代償は自ら引き受けなくてはなりませんが…。
いずれにせよ、この国にはサラリーマンだけではなく、もっと多様な働き方があることを若い人たちにもっと知ってほしいと思います。